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交錯世界

むーたんの一次創作を投げ込むブログです。絵も文もきっとあります。

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  • 2014⁄01⁄08(Wed)
  • 04:39

キャラ紹介:秋夜

秋夜
年齢:不明
身長:178cm
体重:63kg
性別:男
誕生日:不明
髪色:黒
目の色:赤
輪郭:面長気味
基本和服を着ている、槍を扱うスタイル。
田舎侍的な格好をしていることが多い。

メモ
人柄
妹想いのお兄ちゃん。気が短い所があったり、思い込みが激しいところもある。だけど意外とまともな神経はしている。魔物と人間とで常識が違うのでそこで「ヤバイ奴だ」って思われがちだかまとも。
敢えて言うならシスコンすぎるところが玉に瑕。妹の紅葉が好きな人できた、なんて言った日には荒れそう。妹であり、娘のような存在だと思われる。大事に守ってきた妹が何より大切である。
野心家な部分もあり、魔王の座を狙っている候補者である。
千春の父を殺した過去があるが、それは千春の父が魔物狩りを職としていたため。悪意があったわけではない。

最強の矛
秋夜の力(雷)は最強の矛ともよばれるほどの強さを持ち合わせている。
人間の町など一撃で焼け焦げるくらいの威力は持ち合わせているとか。その力をむやみに奮えば破壊神になり得る。
ちなみに、千春の力(地)は最強の盾と呼ばれ、二人は対の存在であると言える。

迫害による恨み
幼い頃は紅葉と二人で人間の住む村で暮らしていたものの、人間にバケモノと呼ばれ紅葉はいつも傷だらけになっていた。それでも紅葉が「人間と仲良くなりたい」と言って聞かないので実力行使まではしなかったものの人間と仲良くなろうとする紅葉が傷ついていく姿を見て心が痛んでいた。不死と言えど痛みを感じ、治るまでにそう早いわけでもなく、痛みに耐えねばならない。
紅葉は「人間は私たちよりも弱く、短命。私たちがそんな人間に力を揮ってはいけないんだよ」と言って毎日のようにボロボロになっても笑って帰ってくる紅葉を見て人間を恨まない訳がなかった。
魔物の本質的な部分でもあり、人間を襲ったりすることに迷いはない。四季の中で一番魔物らしい。
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