RSSはこちら

交錯世界

むーたんの一次創作を投げ込むブログです。絵も文もきっとあります。

  • --⁄--⁄--(--)
  • --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告
  • 2014⁄01⁄01(Wed)
  • 22:58

キャラ紹介:千春

千春


年齢:13歳頃までは人間だったが、それ以降魔物となり見た目は20前後で止まる
身長:170cm
体重:59㎏
性別:男
誕生日:3月15日(誕生花はワスレナグサ『私を忘れないで』)
髪色:元は赤茶っぽい茶髪だったが、魔物になってからは色が落ちて薄いピンクになった
目の色:茶色
輪郭:どちらかというと丸顔気味

メモ

千春の両親
父親は魔物を狩る身だったが故に千春がまだ5、6歳ぐらいの時に秋夜に殺害される。
母親に想いを寄せ、父親と恋敵のようになっていた魔物(元春の化身)がいたが、
元春の化身は千春の父親に負けたからといって恨みを持ったりせず祝福していた。
千春の母親が幸せならと、近くで見守るという立場をとった。
そもそも二人が一緒だから二人は笑っているのであり、大好きな笑顔が見られるのは千春の父親に向けられた時
だけということで、勝ち目がないというかそれならばその笑顔を傍で見ていたいという思いから。
出会いは千春の父が元春の化身を討伐目的で追っていたことだった。
千春の母親は父とパートナーのような存在だったので、その時に千春の母親とも出会うことになった。
父が殺された後は母と元春の化身は変わらず親友の立場を保った。彼女にとって父以外はあり得ない。
元春の化身はいくら父がいなくなったからといって迫ったりはしなかった。
母は自分の病気でいつまで生きられるか分からないと察してから元春の化身に千春を託した。
母が亡くなってからは、元春の化身が千春を育てた。今までのようにたまに遊びに来て仲良くして、
というのではなくずっと傍にいなきゃいけないということから千春に最低限の護身術を教えた。
元春の化身は人間と仲良くしてしまっていたので反発が大きかったため。
千春も病気にかかってから命が短いと知って、もう間もなく危ないという時に元春の化身は「春」の力を
引き継がせ、命をつなぐことにした。魔物になってしまうが、どうか世界を知ってこの世界を愛して欲しい、
両親が愛した世界を千春にも愛してほしいとの願いが込められ魔物になった。
春を失った元春の化身は千春に引き継がせてから力の使い方を叩き込み粗方教えたら間もなく姿を消した。
(春を失った元春の化身は急速に老けてゆき老死し、砂になり土に還る)

春の化身とは
春そのものが形になったもの、魔物のようなものになるけれど本質はその力というような目に見えないもの。
幽霊が乗り移る的な感じに似ているんだろうか……。
春が滅びたり(環境問題からの異常気象からの春の消失等)、そもそも世界そのもの(春がある星)が滅びたり
などが春の化身の死因になるわけだがそれ以外では死は訪れないほぼ不老不死になる。
(ちなみに魔物も不老ではあっても不死ではない。化身の特権)
「春」に生かされているというような状態だろう。

スポンサーサイト
category
キャラ紹介

TrackBack Url

http://mururunn.blog.fc2.com/tb.php/4-8bea724f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。