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交錯世界

むーたんの一次創作を投げ込むブログです。絵も文もきっとあります。

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  • 2015⁄08⁄02(Sun)
  • 18:32

メモ①

時系列を整理するためにちょいメモメモ。
(追記:ちょっと久々に見たらよく分からなかったので詳しく書いてます)

・歌姫の少女は母を助けるために王妃となることを望む。それはただそれだけのために。純粋なる願いを簡単に聞き届けるほど天は人を愛してはいなかった。
→シレーナ。天≠人が崇める神
人は神格化された人を崇めているだけで、人を崇めている以上人が出来ないものは出来ない。
奇跡と呼ばれているものは力あるものの気まぐれか、稀に偶然の重なり合いとかそんなものかなとか。

・物心ついたときには氷の力を持っていた少女は化け物だと恐れられた。
→深冬。
物心つく前に冬の化身に力を押し付けられていた。
なので、人として生まれても物心つくころには人ならざる力を持っていた。
知らぬ間に持っていた力なので、それが当たり前だと思った彼女には衝撃的だったはず。

・悪魔の子と恐れられた兄妹は人ならざる扱いを受ける。だが、それでも妹は凛と笑みを浮かべるだけだった。
→秋夜と紅葉。
親にほぼ捨てられたも同然だった子供達は、
訳も分からず迫害を受けるので怒りだけしか復讐心が育まれていった。
秋夜は現実を嘆き悲しみを怒りに変えるけど、紅葉は現実を受け止め悲しみを理解する。
紅葉が理解しようとしたのは自分の持つ鎌の一振りは多くの魂を奪うことができることを知ってからのはず。

(恐らく、深冬と秋夜は分かり合える存在であるはず。
深冬は初めて同じ類に出会ったのが千春じゃなくて秋夜なら、
多分二人は良いコンビになれたと思う。)

・普通の女の子だけど何の導きかまた彼女は『知るべき場所』へ導かれる。
→弥生
柏木家は神社を捨てて富を手に入れた一族であると考えられる。
神的な力が強く出る子、出ない子と様々だったのだけれど、
たまたま弥生は強く出る子だったとか。多分そんな感じ。

・約束を守るために彼女は戻ってきた。しかし、彼と彼女の違いを思い知る。それでも彼女は真っ直ぐだった。
→弥生⇒千春
天界、地上、魔界すべての時の流れは同一ではないと考えられる。
竜宮城に行った浦島太郎が地上に戻ってきたら、
もう長い時が経っていたかのように、
世界によって時の流れは異なる。
当然地上にずっといたのならば同じ時の流れだったのかもしれない。
だけど、違う世界に行っている間にも地上の時は同じペースで動くので。

・ある女性を本気で愛したばかりに、孤独に生を食らい尽くされそうになった男がいた。そんな男が、最期まで彼女への愛を示すために、彼女の望む世界にしてくれるであろう男に彼の跡を託す。
→魁翔
それは彼の人生の中では一瞬の愛だったと思われる。
だけどその一瞬に囚われて、孤独を嘆いていたら大事な息子を失い、息子が命を懸けてでも守った少年に出会った。
そこで彼が守った意味を知り、少年が愛しくなって少年なら幸せを優先してくれると信じた。


・魔王妃に知を与えられた何千年と生きる魔物。知を与えられた魔物は何百年と生きる間にいかに悲しまないで生きられるか、と考えて引き籠って生きることを決めた。そんな魔物がいつもの暇つぶしに召喚された先で出会ったのはバカ正直で真っ直ぐで純粋で透き通った心の持ち主の少年だった。
→苺桃
立ち位置的には賢者みたいな魔物。
悲しみに押しつぶされて、感情を失うのを恐れていた。
そんな苺桃の前に、バカ正直な少年と出会って追い払っても近づいてくる……
それは物理的に無理なことでも、それを更に上のことを成し遂げようとする強さ、単純さに何かを感じたのかもしれない。


・ある目的のために生にこだわるもののそのために荒っぽいことは望まない。望むことはただ一つ、平和に成し遂げること。
→ニーナ
正直この話を描くかすごく悩んでいたりはする。多分書くなら文章っぽいけど。
時代の、というか兄貴の犠牲になる妹。もともと兄の富を享受していたわけではない妹が
その時代を生き抜くために苦労する話。

じわじわネタ帳として増やしていきます(^o^)

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