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交錯世界

むーたんの一次創作を投げ込むブログです。絵も文もきっとあります。

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  • 2015⁄08⁄31(Mon)
  • 02:07

キャラ紹介:苺桃

年齢:不明
身長:170cm
体重:58㎏
性別:女
誕生日:不明
髪色:桃
目の色:桃
輪郭:若干丸寄り

長らく理性を持たない魔物として生きていたが、魔王妃に知を与えられて、
魔物は魔物でも本能に従うだけではない魔物へと生まれ変わった。
人間のことは嫌いではないし魔物も嫌いな訳ではない。
中立の立場を貫いている吸血鬼。
人間と触れ合ったりすると失った時の悲しみを何度も繰り返さなくてはいけない
苦しさを避けるために引き籠っている。
話してみれば気の良いお姉さん。
四季の化身は死なない運命にあるため仲良くしている。
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キャラ紹介
  • 2015⁄08⁄30(Sun)
  • 01:08

キャラ紹介:魅斗

年齢:不明
身長:180cm
体重:74㎏
性別:男
誕生日:不明
髪色:紫
目の色:橙色
輪郭:面長気味

魔界を統べる現在の王。200年ほど前に天界を追われた天界人の女性を娶った。
天界人により妻を殺されてしまったが未だに他の女性を娶らない一途な性格。
妻が生きていた時は妻を深く愛していた愛妻家だった模様。
彼女が望んだ世界「互いの世界がいがみ合わない世界」を実現すべく、
元人間である千春に魔王の座を譲りたがっている。
裏切りや罪を犯した時は容赦ないが、特に何もなければ比較的大らかな性格。
どんな人ともフランクに付き合えるような男性。
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キャラ紹介
  • 2015⁄08⁄30(Sun)
  • 00:56

キャラ紹介:ロキ・アーノルト

年齢:推定22歳
身長:173cm
体重:60㎏
性別:男
誕生日:10月20日(誕生花『スプレーギク』花言葉:私はあなたを愛する)
髪色:茶
目の色:青緑
輪郭:若干丸寄り

ヴァレンシュタイン家に仕えるアマネの従者。
いつもにこにこしていて、優しい微笑みを浮かべている印象が強い男性。
アマネに一喜一憂していて、アマネに振り回されっぱなし。
だけど、従者としては優秀で身の回りのお世話から護衛まで
完璧にこなせる案外すごい人。
どうにも振り回されていることが多くて格好がつかないちょっと残念な方。
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キャラ紹介
  • 2015⁄08⁄30(Sun)
  • 00:41

キャラ紹介:アマネ・ヴァレンシュタイン

年齢:推定16歳
身長:145cm
体重:48㎏
性別:女
誕生日:9月27日
髪色:金
目の色:浅黄
輪郭:丸顔

貴族ヴァレンシュタイン家の御令嬢。サラの親友。
いつも抜け出して遊んでいる活発な女の子。故に当主も悩んでいるとのこと。
抜け出している時以外は従者であるロキといつも一緒。
イタズラ好きな部分がありロキをいつも困らせているのが日課。
真面目な顔を見せたかと思えばパッとお茶目な姿を見せたりと、
表情豊かな(コロコロ表情が変わって忙しい)女の子。
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キャラ紹介
  • 2015⁄08⁄15(Sat)
  • 17:41

キャラ紹介:シレーナ

年齢:16歳
身長:160cm
体重:50㎏
性別:女
誕生日:7月7日(誕生花『スイレン』花言葉:清純な心)
髪色:青
目の色:碧眼
輪郭:丸顔

王都から少し離れたところで領民と慎ましやかに暮らす貴族の少女。
『歌姫』と囁かれるほどに美しい歌声はシレーナ自身にとっての自慢でもある。
家族想いで恋愛ごとには大層疎いが、その美貌を羨む嫉妬の声も度々聞かされる。
内向的な性格で、夏海と出会うまで友達なんて片手で数えられるほどしかいなかった。
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キャラ紹介
  • 2015⁄08⁄15(Sat)
  • 16:28

キャラ紹介:サラ・ブラームス(沙羅)

年齢:16歳
身長:160cm
体重:50㎏
性別:女
誕生日:11月2日(誕生花『フウセントウワタ』花言葉:いっぱいの夢)
髪色:茶
目の色:碧眼
輪郭:丸顔

ヨーロッパ系の国の第一王女。母は九尾、父は国王。
美しい母を見初めて正妻に迎えて生まれた子。傾国の美女ともささやかれることも多い。
ハーフということもあり、城の外へは一切出してもらえなかった。耳を見られたら大変なことになるからだ。
好奇心旺盛で、親友と二人で城を抜け出して遊ぶのは日常茶飯事。
門以外は高く聳える壁に覆われている山の中にある国のため国外に行くことは叶わなかった。
旅人や旅商人に聞かせてもらった外の話は夢物語のようで色々な国を旅するのを夢見ている。
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キャラ紹介
  • 2015⁄08⁄02(Sun)
  • 18:32

メモ①

時系列を整理するためにちょいメモメモ。
(追記:ちょっと久々に見たらよく分からなかったので詳しく書いてます)

・歌姫の少女は母を助けるために王妃となることを望む。それはただそれだけのために。純粋なる願いを簡単に聞き届けるほど天は人を愛してはいなかった。
→シレーナ。天≠人が崇める神
人は神格化された人を崇めているだけで、人を崇めている以上人が出来ないものは出来ない。
奇跡と呼ばれているものは力あるものの気まぐれか、稀に偶然の重なり合いとかそんなものかなとか。

・物心ついたときには氷の力を持っていた少女は化け物だと恐れられた。
→深冬。
物心つく前に冬の化身に力を押し付けられていた。
なので、人として生まれても物心つくころには人ならざる力を持っていた。
知らぬ間に持っていた力なので、それが当たり前だと思った彼女には衝撃的だったはず。

・悪魔の子と恐れられた兄妹は人ならざる扱いを受ける。だが、それでも妹は凛と笑みを浮かべるだけだった。
→秋夜と紅葉。
親にほぼ捨てられたも同然だった子供達は、
訳も分からず迫害を受けるので怒りだけしか復讐心が育まれていった。
秋夜は現実を嘆き悲しみを怒りに変えるけど、紅葉は現実を受け止め悲しみを理解する。
紅葉が理解しようとしたのは自分の持つ鎌の一振りは多くの魂を奪うことができることを知ってからのはず。

(恐らく、深冬と秋夜は分かり合える存在であるはず。
深冬は初めて同じ類に出会ったのが千春じゃなくて秋夜なら、
多分二人は良いコンビになれたと思う。)

・普通の女の子だけど何の導きかまた彼女は『知るべき場所』へ導かれる。
→弥生
柏木家は神社を捨てて富を手に入れた一族であると考えられる。
神的な力が強く出る子、出ない子と様々だったのだけれど、
たまたま弥生は強く出る子だったとか。多分そんな感じ。

・約束を守るために彼女は戻ってきた。しかし、彼と彼女の違いを思い知る。それでも彼女は真っ直ぐだった。
→弥生⇒千春
天界、地上、魔界すべての時の流れは同一ではないと考えられる。
竜宮城に行った浦島太郎が地上に戻ってきたら、
もう長い時が経っていたかのように、
世界によって時の流れは異なる。
当然地上にずっといたのならば同じ時の流れだったのかもしれない。
だけど、違う世界に行っている間にも地上の時は同じペースで動くので。

・ある女性を本気で愛したばかりに、孤独に生を食らい尽くされそうになった男がいた。そんな男が、最期まで彼女への愛を示すために、彼女の望む世界にしてくれるであろう男に彼の跡を託す。
→魁翔
それは彼の人生の中では一瞬の愛だったと思われる。
だけどその一瞬に囚われて、孤独を嘆いていたら大事な息子を失い、息子が命を懸けてでも守った少年に出会った。
そこで彼が守った意味を知り、少年が愛しくなって少年なら幸せを優先してくれると信じた。


・魔王妃に知を与えられた何千年と生きる魔物。知を与えられた魔物は何百年と生きる間にいかに悲しまないで生きられるか、と考えて引き籠って生きることを決めた。そんな魔物がいつもの暇つぶしに召喚された先で出会ったのはバカ正直で真っ直ぐで純粋で透き通った心の持ち主の少年だった。
→苺桃
立ち位置的には賢者みたいな魔物。
悲しみに押しつぶされて、感情を失うのを恐れていた。
そんな苺桃の前に、バカ正直な少年と出会って追い払っても近づいてくる……
それは物理的に無理なことでも、それを更に上のことを成し遂げようとする強さ、単純さに何かを感じたのかもしれない。


・ある目的のために生にこだわるもののそのために荒っぽいことは望まない。望むことはただ一つ、平和に成し遂げること。
→ニーナ
正直この話を描くかすごく悩んでいたりはする。多分書くなら文章っぽいけど。
時代の、というか兄貴の犠牲になる妹。もともと兄の富を享受していたわけではない妹が
その時代を生き抜くために苦労する話。

じわじわネタ帳として増やしていきます(^o^)

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メモ
  • 2015⁄08⁄01(Sat)
  • 10:57

小噺①

 王こそが神、唯一神と崇め奉られる国サントルネシア。歴史的な建造物も多く残っており歴史を重んじ、尊重する国である。また身分というものが明確となり、貴族たちがより力を得るために権力を振りかざしている。その王都でもあるミレイユで今時代が動きつつあった。それは王だった男が暗殺され、次の王は誰だとまさに王位継承権を繰り広げているのだ。現在は仮に先代王の娘であり、王の妹である「運命」の名を持つデスティネを女王としている。暗殺された王は享楽溺れていたような独裁者であったため、実妹であるデスティネも「ファタリテ」と囁かれ、不運の象徴のように扱われた。そう扱われた原因はデスティネ本人にもあり、派手なものを好む傾向にあった。生まれたときから煌びやかな世界に在り、最初から贅沢三昧だったので欲が出れば派手なものに傾くのは致しかない部分もあっただろう。――そう、表向きにはいわれている。
 しかし、そんな彼女が今隠し部屋でぶっとい棒を握り締めて、泣きながら地面に描いていた。悪魔を召還する魔方陣だ。彼女は派手好きと思われていても実は権力を振りかざさない心の持ち主でもある。あの兄の妹として生まれたばかりに、彼女は肩身の狭い思いをした。確かに、「跪け」と権力を振りかざし命令すれば多くの者が跪いただろう。しかし、彼女はそれを望まなかった。派手なものを好むくせに小心者、兄に嫌われない程度に振舞っていたら民衆に嫌われてしまったのだ。彼女には夢があった。
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小噺
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