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交錯世界

むーたんの一次創作を投げ込むブログです。絵も文もきっとあります。

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  • 2014⁄01⁄08(Wed)
  • 04:57

キャラ紹介:深冬

深冬
年齢:不明
身長:161cm
体重:50kg
性別:女
誕生日:不明
髪色:青
目の色:緑
輪郭:丸顔
千春にもらったマフラーをつけ、ツインテールでゴムは雪をイメージした丸い球状のものかポンポン。
いつも怪我をしているので鼻のばんそうこうがない姿は稀。前髪はいつもピンでとめている。
服装はサンタを思わせるような赤いモコモコの服を着ている

メモ
過去
物心ついてしばらくしたくらいに先代の冬の化身に、“冬”を押し付けられてしまった。
元々は人間だったのに化け物になってしまったが、それに気づくのは化け物とののしられるようになってからだった。そもそも冬の化身になってから感情で吹雪が起きたり、鋭利な氷が降ってきたりしていたため、化け物とののしられるようになった。深冬はみんなと同じということを疑うこともなく、普通に親の元で生まれていたため、自分が異なる存在とは思ってもみなかった。しかし深冬は訳も分からず村を追い出され銃で撃たれた。そのため人間に酷く恨んで出会う人間を凍りつけては砕いてというようなことをやっていた。虐げる者たちを全員死に追いやった。しかし、ある日千春に出会い「俺も同じ化け物」と伝えられ仲間がいることを知って困惑はするが千春の優しさに触れ久方振りに思いっきり泣いてしまった。それから深冬は千春そのものを温もりだといい、これ以上に暖かいものなんてないんだと信じて疑わない。千春以外見えなくなってしまった。千春以外にはそっけない態度をする。
あの日から千春が自分の全てであり千春に依存している。

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キャラ紹介
  • 2014⁄01⁄08(Wed)
  • 04:39

キャラ紹介:秋夜

秋夜
年齢:不明
身長:178cm
体重:63kg
性別:男
誕生日:不明
髪色:黒
目の色:赤
輪郭:面長気味
基本和服を着ている、槍を扱うスタイル。
田舎侍的な格好をしていることが多い。

メモ
人柄
妹想いのお兄ちゃん。気が短い所があったり、思い込みが激しいところもある。だけど意外とまともな神経はしている。魔物と人間とで常識が違うのでそこで「ヤバイ奴だ」って思われがちだかまとも。
敢えて言うならシスコンすぎるところが玉に瑕。妹の紅葉が好きな人できた、なんて言った日には荒れそう。妹であり、娘のような存在だと思われる。大事に守ってきた妹が何より大切である。
野心家な部分もあり、魔王の座を狙っている候補者である。
千春の父を殺した過去があるが、それは千春の父が魔物狩りを職としていたため。悪意があったわけではない。

最強の矛
秋夜の力(雷)は最強の矛ともよばれるほどの強さを持ち合わせている。
人間の町など一撃で焼け焦げるくらいの威力は持ち合わせているとか。その力をむやみに奮えば破壊神になり得る。
ちなみに、千春の力(地)は最強の盾と呼ばれ、二人は対の存在であると言える。

迫害による恨み
幼い頃は紅葉と二人で人間の住む村で暮らしていたものの、人間にバケモノと呼ばれ紅葉はいつも傷だらけになっていた。それでも紅葉が「人間と仲良くなりたい」と言って聞かないので実力行使まではしなかったものの人間と仲良くなろうとする紅葉が傷ついていく姿を見て心が痛んでいた。不死と言えど痛みを感じ、治るまでにそう早いわけでもなく、痛みに耐えねばならない。
紅葉は「人間は私たちよりも弱く、短命。私たちがそんな人間に力を揮ってはいけないんだよ」と言って毎日のようにボロボロになっても笑って帰ってくる紅葉を見て人間を恨まない訳がなかった。
魔物の本質的な部分でもあり、人間を襲ったりすることに迷いはない。四季の中で一番魔物らしい。
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キャラ紹介
  • 2014⁄01⁄01(Wed)
  • 23:27

キャラ紹介:夏海

夏海
年齢:不明
身長:163cm
体重:52kg
性別:女
誕生日:不明
髪色:金髪
目の色:オレンジ
輪郭:丸顔
髪には大きなリボン、そこがチャームポイント←
服はパレオに似た感じので、羽衣をイメージした布を身にまとっている。


メモ

人柄
明るくて、まっすぐな性格をしている。シレーナと出会った時から分かる通り物事を自分で知って理解しようとする。
そのため偏見に囚われたりしない傾向にある。現実的で冷静な判断をするタイプ。だけど悪乗りが酷かったり、
千春をからかったりして遊んだりとかもするという親しみやすい面もあるためただの真面目な人という訳ではない。

過去
元々人間に嫌悪感があったわけではないが、好きでも嫌いでもなかった。何も知らないので興味あった。
シレーナに出会って、歌をきっかけに人間に興味をもった。
接すれば接するほど健気で純粋なシレーナが好きになり、親友のような存在になった。
しかし、シレーナは母を救うために王の妃になろうとしたが、他の貴族たちの謀略により逆賊に仕立て上げられ、
呪われた海とも言われている海に墜ちて航海する人達を惑わせるセイレーンという魔物になった。
セイレーンを討伐すべく立ち上がった勇者によりシレーナが殺されたことに怒りを覚えた夏海だったが、
千春に何度も止められ仇討ちはやらず終い。しかし、それ以降は考えを改め人間と向き合うようになった。

「人間もまだまだ捨てたものじゃないね」
夏海にそのようなことを思わせたのは千春のいた森で迷子になっていた弥生が、弥生の世界で1年間たったということで
再会するためにあの森に訪れたときに鉢合わせした。弥生の言葉が決して偏見によるものではなく、
ちゃんと向き合ってのものだったためとても好意的に思っている。
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キャラ紹介
  • 2014⁄01⁄01(Wed)
  • 22:58

キャラ紹介:千春

千春


年齢:13歳頃までは人間だったが、それ以降魔物となり見た目は20前後で止まる
身長:170cm
体重:59㎏
性別:男
誕生日:3月15日(誕生花はワスレナグサ『私を忘れないで』)
髪色:元は赤茶っぽい茶髪だったが、魔物になってからは色が落ちて薄いピンクになった
目の色:茶色
輪郭:どちらかというと丸顔気味

メモ

千春の両親
父親は魔物を狩る身だったが故に千春がまだ5、6歳ぐらいの時に秋夜に殺害される。
母親に想いを寄せ、父親と恋敵のようになっていた魔物(元春の化身)がいたが、
元春の化身は千春の父親に負けたからといって恨みを持ったりせず祝福していた。
千春の母親が幸せならと、近くで見守るという立場をとった。
そもそも二人が一緒だから二人は笑っているのであり、大好きな笑顔が見られるのは千春の父親に向けられた時
だけということで、勝ち目がないというかそれならばその笑顔を傍で見ていたいという思いから。
出会いは千春の父が元春の化身を討伐目的で追っていたことだった。
千春の母親は父とパートナーのような存在だったので、その時に千春の母親とも出会うことになった。
父が殺された後は母と元春の化身は変わらず親友の立場を保った。彼女にとって父以外はあり得ない。
元春の化身はいくら父がいなくなったからといって迫ったりはしなかった。
母は自分の病気でいつまで生きられるか分からないと察してから元春の化身に千春を託した。
母が亡くなってからは、元春の化身が千春を育てた。今までのようにたまに遊びに来て仲良くして、
というのではなくずっと傍にいなきゃいけないということから千春に最低限の護身術を教えた。
元春の化身は人間と仲良くしてしまっていたので反発が大きかったため。
千春も病気にかかってから命が短いと知って、もう間もなく危ないという時に元春の化身は「春」の力を
引き継がせ、命をつなぐことにした。魔物になってしまうが、どうか世界を知ってこの世界を愛して欲しい、
両親が愛した世界を千春にも愛してほしいとの願いが込められ魔物になった。
春を失った元春の化身は千春に引き継がせてから力の使い方を叩き込み粗方教えたら間もなく姿を消した。
(春を失った元春の化身は急速に老けてゆき老死し、砂になり土に還る)

春の化身とは
春そのものが形になったもの、魔物のようなものになるけれど本質はその力というような目に見えないもの。
幽霊が乗り移る的な感じに似ているんだろうか……。
春が滅びたり(環境問題からの異常気象からの春の消失等)、そもそも世界そのもの(春がある星)が滅びたり
などが春の化身の死因になるわけだがそれ以外では死は訪れないほぼ不老不死になる。
(ちなみに魔物も不老ではあっても不死ではない。化身の特権)
「春」に生かされているというような状態だろう。

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